多種多様な公務員の種類多種多様な公務員の種類を知ろう

裁判所で働く職員にもいろんな仕事がある

裁判所で働く職員にもいろんな仕事がある

全国各地にある裁判所にも、最高裁判所や高等裁判所、家庭裁判所といろんな種類があります。

裁判所職員になると、このうちのいずれかに配属されて働くのですが、裁判所というとどうしても弁護士や検察官、裁判官などを想像しがちで、裁判所職員がいったいどんな仕事をしているのかということについてはイメージが湧きにくいかもしれません。

裁判所職員も公務員の一種ですが、裁判所職員の仕事もまたいろんな種類があります。

たとえば、家庭裁判所調査官となれば、家庭での争いや事件、少年事件について調査をするのですが、このとき、心理学や社会学、教育学といった専門的な知識が必要になってきます。

裁判所事務官は、裁判所におけるさまざまな事務処理を行い、裁判所内における庶務や人事、会計などを行う人たちもいます。

裁判所の中でも、仕事内容はさまざまな種類がありますが、裁判所職員が管理運営するなかで、いろんな裁判が行われているようですね。

公務員として裁判所で働きたいと考えている方は、裁判所の中でどんな仕事をしたいかといったところまで考えておくとよさそうです。

天気の不思議に興味を持っている人は

日常会話でも、天気のことをよく話しますが、この天気について興味を持っている人はたくさんいるのではないでしょうか。

急に雨が強く降ってきたり、かと思えば突然止んだり、急激に気温が高くなったり、寒くなったり。

天気の変化は不思議なことがたくさんあります。

この、気温や気圧の変化、大気の状態などのことを気象と言いますが、大気中で起こるいろんな種類の現象のこともすべてひっくるめて気象ということもあります。

よく、激しい雨が降りそうなときなど、気象庁から発表があることがありますが、この気象庁の幹部候補生となるための学校があります。

公務員の種類について

気象大学校というのですが、ここの学生は公務員で、気象に関する専門的な勉強をして、ゆくゆくは気象庁や、全国にある気象台で仕事をするようになります。

気象だけでなく、地震や火山などの観測も行いますから、こういった自然について興味を持っていて、公務員になりたいと考えている人は、気象大学校を目指してみてはいかがでしょうか。

気象や大地に関するいろんな種類の観測や予報、研究をすることができるようです。